ブログ引越ししました!
新しいアドレスは http://d.hatena.ne.jp/rescue123/ です。
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会津の柳津で1/7に行われる七日堂裸詣りに参加してきました。もうかれこれ8~9年連続で行ってます。三が日に詣でしたことがなく、いつもこれが1年の祈願を行う初詣にしています。
今年は道路に雪もなく、気温は0度くらいで風もなく、暖かいほうでした。ただ、さすがに足の裏は冷たいを通り越して痛い! 今年は曜日も悪かったので参加人数も去年よりは少なかったですが、盛り上がりました。
家内安全、交通安全、五穀豊穣、合格祈願、彼女募集など、小さな子供からおじいちゃんまで参加しています。特に子供が上るときはみんな掛け声で応援して、下の大人が足場を作ってあげます。子供を大切にする微笑ましい光景ですね。
今年は抽選ガラガラやって黄色玉、1等当たりました。1升の地元のお酒をいただきました。そうそう、TV東京の取材が入ってました(そのほか、新聞社や地元TVの取材も)。
シンスケインストラクターによる心肺蘇生法(CPR)講習会に行って来ました。イレギュラーな個人開講で、ライフセーバー経験者3人が受講しました。CPRだけを7時間のカリキュラムで行うのと、経験者だけだったので、教科書から離れた話題にも取り組み、内容の濃い講習でした。
胸骨圧迫はなぜ100回/分で行うのか? なぜ正確を期す必要があるのか? 意識の確認で両肩をたたくのはなぜ? 圧迫が15回から30回になったのは何故か? Coronary Perfusion Pressure (CPP) を維持する目的とは? 大きく3つに分類される心配停止とは? 心室細動(VF)はどのくらい続くのか? 心房細動って? ATP(アデノシン3リン酸)の構造とエネルギーとは? 蘇生器(酸素吸入器)使用の危険性と、人工呼吸で充分な理由とは? …などなど。全部答えられますか?
ガイドライン2005より、言葉の正確さも重要視されてきています。心臓マッサージ→胸骨圧迫、嘔吐→胃内容物の逆流など。
JLAが教えるAED付きCPRの手順を、新しくなった言葉と共に、人形を使って繰り返しトレーニングしました。基本と応用を交えて、充実した講習でした。みなさんもオフシーズンにどうぞ。
私以外はCPRインストラクターを目指すメンバーでしたが、私もそのうちトライしてみようかな。CPRを教える機会も多いですからね。
終了後はみんなで焼肉食べて満腹。
クマノミとイソギンチャクの共生は有名ですが、既にいたハタタテネジリンボウ(ハゼの仲間)がいる水槽に、ランドールズピストルシュリンプを入れました。一夜でめでたくネジリンボウと共生しました。ハゼはエビの巣穴を使わせてもらうので、巣穴を敵から守っています。面白い。
共生と言えばイソギンチャクとクマノミが有名ですけど・・・
ハタタテネジリンボウ(ハゼの仲間)を買ってきました。これはランドールズピストルシュリンプというエビと共生するので有名ですが、残念ながらエビの方は欠品。あとで入れたい。そうすれば餌付けに苦労することなくエビがエサをセッセと運んでくれるだろう。ネジリン君はとても神経質で警戒心が強いけど、沈む乾燥餌が近くまで流れていくと食べました。
この水槽には静かなおとなしいミニな生物しか入れないので、餌管理が大変。貪欲なスズメとかだと餌入れればほとんど沈むまでに食べつくしてくれるからなぁ。藻が多いんで、ヤエヤマギンポの小さいのも入れました。
この水槽はライブロックのキュアリングをあまりしていないので、いまだにいろいろな生物が発生してくる。今日は2cmくらいありそうなカニを発見。これも警戒心が強いようだ。足に毛が生えているから毛ガニか?名前不明。
あと、コンゴーフグ(2cm)も買って来ました。人なつっこい感じですけど、餌付くかどうかは未知数。この水槽は原則的には無給餌水槽を目指しているので、マンダリンとかヤエヤマギンポなどのように、水槽の中の草や藻を食べてくれるとありがたい。
底砂の中に5mmくらいのエビのようなミニ生物が潜んでいて、モグラのように中を動くと砂が盛り上がったりしている。何だろう?シャコじゃなければいいけど。
ワカメ?みたいな草も、最初はほんの小さな塊だったのが、こんなに大きくなってきました。こういうのはありがたいですね。マングローブを作ってみたいと、ヤエヤマヒルギを石垣島から注文(10本2000円)して届いたので植えてみました。一応強い光は確保しているので、育ってくれるといいなぁ。
ピス&チアキ&トモで沖縄旅行してきました。既にロックラグビー参加で沖縄にいた、水中30m走世界記録保持者のヒデ&ユウコと合流して5人でレンタカーに乗り北谷へ。現地に住むママッちと食事をし、真栄田岬へ。そこでは、ママになったばかりのあいさんと会いました。
真栄田岬は初心者ダイビングのスポット。もうこの時期なので少なかったですけど、我々は軽装で「青の洞窟」まで泳いで行きました。とても神秘的です。
その後、「タナガーグムイ」へ。日が沈むまでに行けるか心配でしたが、間に合いました。着いたら何やら知っている顔が・・・荒木汰久治さんとその仲間たちが帰るところでした。世の中狭い。
急なジャングルを下ること10分弱、泉が現れます。とても神秘的です。ターザンロープがあるので飛び込んで遊びました。
ピス、チアキ、トモは1泊1500円のゲストハウスで就寝。翌日は沖縄本島の南を中心に周りました。ひめゆりの塔とおきなわワールド(鍾乳洞)と世界遺産の斎場御嶽に行きました。
今日帰るヒデ&ユウコさんと別れたあと、伊計ビーチ方面へ行きました。海中道路を渡り、浜比嘉島の兼久ビーチへ。泳いで渡った岩場の影に、ちょっと満ちてたのでビーチは狭めでしたが、プライベートビーチがあります。
翌日には渡嘉敷に行きました。まずはトカシクビーチに海亀を探しに。曇天で風もあってちょっと海は濁っていましたので、なかなか見つからず、あきらめていたときにピスが執念で探し当てました。ビーチから20mくらいのところにいました!
その後、アハレンに移動して食事し、無人島パナリ(シブガキ島)に行きました。シブガキ隊が解散コンサートをした島で、朽ちた銅像?があります。
泊まりは国立沖縄青少年交流の家。一般宿泊料250円(+シーツ代160円)。あいにく曇だったので天の川見えず残念。卓球しました。
楽しかったです。
全日本ライフセービング選手権大会が、天候に恵まれ開催されました。ただ、海のコンディションは頭サイズを越える波が押し寄せ、大波乱。オフィシャル(競技審判)で参加しました。
決勝になるに従ってジャッジの難しさをつくづく実感しました。ビーチフラッグスで俺(だけ)がフライングの笛を吹いたんですけど、いつも先輩方の笛を追随する形で吹いてくれるし・・・でも誰も吹いてなくて、俺間違ったかな?と・・・音が弱かったのでレースも止まらず流れてしまった(止めなければフライングではなくなる)。あとでビデオで見てくれたんですが、フライングは確かにあったようなんですが、もっと思い切り自分の判断を信じて吹いていいんだよ、というアドバイスをいただきました。
ビーフラの決勝、スタートと同時くらいのフライングをどう取るか、微妙な判断・・・観客から「あっ!」と・・・ここでフライングコールしなければ、審判何やってるのってことに・・・先輩ジャッジがゴール寸前になってコール(笛)するくらい微妙な飛び出し・・・反応がすばやいのか、それともフライングなのか難しい判断。とてもいい経験と勉強になった大会でした。
学生選手権にオフィシャル(審判員)で参加して来ました。天候にも恵まれ、熱い青春の息吹が爆発した大会でした。
私の担当はオーシャンA。海上で行われる競技の審判他です。1日目は暑くて、俺も海に入りたーいと思いながら、立ちっぱなしで足がパンパンになりながらも、間近で大会を見られるのは面白いです。
休憩時間には、本部テント前のビーチエリアで行われていたビーチフラッグスを観戦&整地の手伝いをしました。ちょうど岩井臨海で一緒だった奴(順天堂大学)が選手として、まさにスタートするところ… がんばれ!
ビーチでもオーシャンでもリレーや複数で行う競技は応援もさらに熱くなります。俺もそんな時代に活動していれば良かったと、うらやましい限り。
岩井臨海で出会った仲間に、その仲間の仲間とオフィシャルで仲よくなったりして、充実したお手伝いとなりました。
レセプションでは、学生委員のみなさんによる報告会が行われました。最後に挨拶された理事の方の話で、今日ここに偶然にも出会っている仲間たち、でもまだ話をしていない人がたくさん。同クラブ、知り合いとしか話をしないのではもったいない…。たとえば同郷の人を探してみようということで、俺は栃木県出身の人を探しました。そしたら那須出身で俺の地元の高校で水球をやって今は新潟産業大学のライフに、水球部から引き抜かれたという学生が1人現れました。何かきっかけを変えるだけで出会える仲間がいるということ、心に沁みました。
ここ御宿は月の砂漠で有名。らくださんもずっと立ちっぱなしでお疲れでしょう。
1~2ヶ月ぶりの40L水換え。pHはずっと8.0前後で落ち着いているし、亜硝酸は0、硝酸塩濃度も高くなく、でもコーラル関係は微量元素の影響もあってか、やっぱ少しでも水換えすると元気な感じがする。添加剤は使っているが、やはり水換えにはかなわないだろう。
夏の、ライフセービング関係でお出かけが多い中、自動給餌の弊害か、ヒトが近づくと岩に隠れてしまう。せっかく餌付けしたのに野生に逆戻りだ。ウズマキ(タテジマキンチャクダイ幼魚)の姿も、そういえば居なくなっている。子供のカクレクマノミ(ニモ)は2匹ずっと一緒に元気なのに。表情が好きだったヤエヤマギンポも★か。水質的な問題ではないような気も。今の住人で秩序が取れているようだ。追加は難しいな。
メタハラ(ファンケル150Wブルー)を追加してみた。やっぱブルー系の照明は神秘的な海を再現してくれる。
90cm水槽にする前の60cm水槽とクーラーが余っていたので、昔凝っていた古代魚(ポリプテルス等)を飼おうと水槽台を購入、組み立てて準備中。淡水だから、これから1ヶ月程度の水造りに入ろう。ポリプテルスは水から出しても1時間以上生きていられるが、亜硝酸に弱いので、十分にバクテリアを機能させなくちゃ。
1週間程度家を空けることが多い俺にとっては、餌金かメダカなどの生餌を入れておけば、水を汚さずに餌を入れておけるこれらの魚は適しているかもしれない。マングローブ風にレイアウトしたい。
初オフィシャル行って来ました!岩井臨海とかで知り合った奴らが沢山いて楽しかったです。やっぱ年代を超えた横のつながりっていいもんですよねー。
今回は台風の影響で波が高く流れが強く、1日目のオーシャン競技は中止となり、ビーチ種目のみ行いました。私はビーチAエリアのビーチフラッグスのスタート位置確認用のロープ持ち&フライング審判を担当、その後、ビーチリレーとスプリントの着順審判員を行いました。着順審判はやっぱ難しい。
選手の中にも岩井臨海で一緒だった奴らがいっぱいいて、応援のし甲斐もありました。再会に感謝!
2日目は残すオーシャン競技の予選がタイトな予定で組まれていましたが、波があがり、安全課の水上バイクやジャッジIRBが波を避けるときに選手に接触する危険性等を考慮し、昼には中止が決まり、これで本選の予定がいっぱい詰まることに。
今回、安全課の九十九里LSCに所属するIRBジャッジチーフのシゲさんから、やってみませんか?とお誘いがあり、わけもわからず、でも経験だと思って参加させてもらいました。ほとんど安全課のみなさんが兼務する仕事だったようで、この波の高さに私の技量ではみなさんの足手まといにならなかったか心配でしたが、とてもいい体験をさせてもらいました。
あんなにIRBクルーで飛び上がったのは初めてです。SURF90茅ヶ崎では原則安全なときしか練習も出来ませんし、波があるときのテクニックを間近で体験できて良かったです。でも怖かった…。一度、水上バイクでアンカー揚げの時に波をくらって投げ出され、自分はクルーでライジャケしていないので、高波で海水は飲むわ溺れそうになるわで、人生初、マジで助けてサインを出しました…。早く拾って~と。汗;;
再来週はインカレのオフィシャルでお手伝いします。全日本も人手が要りそうなので検討中です。
この大会は神奈川の海やプールなどクラブ対抗で行われる、KLSAや日赤等が一緒になって早朝から盛り上がる大会です。パトロール最中の開催なので、早朝4時受付、8時前には終了し、みな各浜やプールに戻ってパトロール開始です。
種目は3つ。溺者を担いで救助するファイアーマン、チューブで救助してきてアシスタントが運ぶスリーメンズキャリー(人数が少ないチームは2人で運ぶ場合も…)、そして3人でのランスイリレー。ゴールやタッチではみんなバテバテな程、全力を尽くします。クラフト系は無く、オーシャンのパワー種目ばかりなので、短時間の大会ですが、凄く濃く盛り上がります。
大会スタッフとして早朝3時に行って準備などお手伝いしてきました。
岩井臨海学園2回目行って来ました。ラウンド7です。今年最大人数のラウンドで、生徒も指導員も沢山集まりました。
この学校はとてもよく私たち指導員の言うことを聞いてくれて、私の班の班長(サッカー部キャプテン)は特にリーダーシップをよく取ってくれて、今回受け持った男子中級13人、立派なライフセーバーになったと思います。中級を受け持つのは初めて。
台風5号の影響で波が高く、レスキューボードで出ても波超えで少し戻される感じで、流れも多少あり、沖にいる監視船まで集団泳は、中級とは言え泳力には差もあり、出動するか迷いました。
生徒のみんなは行きたい!のひとこと。安全に多少の怖さを体験するのも有意義だと思い、1人で13人を連れていくので、1人でもギブアップなら全員で戻る、2隻の監視船のうち、目標の船に行くまでに流れてしまったら、2隻目には行かずに戻る、という条件でチーフに許可をいただき行きました。
いくつか波を超えた時点で2人がギブアップ、全員を戻しました。それでもいい経験が出来たのではないかと思います。みんないい顔してました。この海象でこの人数でこの生徒たちの組み合わせが、俺の力量では精一杯かな。
最後の課題であるチームレスキューでは、最初は皆に役割を指定して行い、2回目からは誰が1stで誰がアシスタントで、誰がCPRやって、誰が119やAED…など自分たちで考えて行動してもらいました。しっかり出来ていたと思います。
最後のライフセービング競技では、バディでのチューブを巻いたウェーディングリレー。うちの男子中級1班はなんと3位に!最後は班長がみんなをまとめて、盛り上げてくれました。2日目は1人偏頭痛で見学になりましたが、競技ではアンカーに目印にする黄色キャップを渡す係に知らぬ間になっていて、班のみんなが一丸となっていることを体感しました。
なんとか天候にも恵まれ、日焼けした顔はなんとも言えずたくましくなって閉園式を迎えました。見送りの時は「トモ兄!」って言って俺を探してくれた子、アンケートにトモ兄へと名前を書いて感想を書いてくれた子(13人中4人)がいて、うれしかったです。
次はラウンド10、最終ラウンドに入ります。私たちにとっては沢山あるラウンドの1つですけど、生徒たちにとってはそれが唯一のラウンド。いい思い出を作ってもらえるよう、いままでの反省を活かしてがんばりたいと思います。
そうそう、やっぱ岩井学園のいいところは、いろんなクラブから来る指導員たちと横のつながりが出来るってことです。みんな楽しい人ばかりで、刺激になります。俺も飲み会で一発芸を持っていないといかんな、と痛感しました。次の機会で披露します(笑)。
東京都北区の中学校からJLAが委託を受けている臨海学校のライフセービング体験教室に参加してきました。1学校実質2日間1ラウンドとして、全10ラウンドあります。その中のラウンド2に参加してきました。岩井海岸は臨海学校のメッカで、遠浅で波がほとんどなく、安全に活動が出来る場所です。
泳力と男女に分けられた班ごとに私たちインストラクターが付き、1人で10人前後を受け持ち、準備運動、バディー、水慣れ、ウェーディング、ドルフィンスルー、ボディーサーフィン、ニッパーボード、チューブレスキュー、チームレスキュー、CPR、続泳、エレメンタリーバックストロークを含めたセルフレスキュー、競技体験など、時間内にその班のレベルに合わせてイントラが自分で段取りを組み立て、説明・指導することになります。
今回、初級1班7人(男子)を受け持ちました。初級なので海が嫌いな子、気の乗らない子、ふざける子、動きが遅い子などがいましたが、それでも海が楽しさを教えてくれたのか、楽しそうに動いていたと思います。
生徒の砂いじりをいかにやめさせてこっちに気を向けることが出来るのか、いかにメリハリのある講習が出来るのか、とっても難しくて、もう声がガラガラです(笑)。でも人間相手の面白さという有意義な時間を過ごすことが出来ました。デモンストレーションではイントラたちで寸劇などをするんですが、恥ずかしさを忘れて大きな声で大きな演技、なんか自分の殻が破れた気がしました。
おとなしかった生徒が、見送りの時に、「トモ兄!」って言って生徒の方からハイタッチをしてくれた子がいたときには嬉しかったですね。
各クラブから、いろいろな方が来て交流が出来たことも最大の収穫でした。そしていろいろアドバイスいただき感謝です。みんな面白い人ばかりで、早朝の朝練から夜の飲みまで、とっても楽しく過ごせました。宿の食事も腹いっぱい食べられて、おいしかったです。
反省だらけでしたけど、この体験を活かして、次の7(8/2-3)と10(8/8-9)ラウンドがんばります。興味ある方は海水浴がてら見に来てください。
http://www.jla.gr.jp/2007/news13.htm
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