JLA心肺蘇生法(CPR)講習会
シンスケインストラクターによる心肺蘇生法(CPR)講習会に行って来ました。イレギュラーな個人開講で、ライフセーバー経験者3人が受講しました。CPRだけを7時間のカリキュラムで行うのと、経験者だけだったので、教科書から離れた話題にも取り組み、内容の濃い講習でした。
胸骨圧迫はなぜ100回/分で行うのか? なぜ正確を期す必要があるのか? 意識の確認で両肩をたたくのはなぜ? 圧迫が15回から30回になったのは何故か? Coronary Perfusion Pressure (CPP) を維持する目的とは? 大きく3つに分類される心配停止とは? 心室細動(VF)はどのくらい続くのか? 心房細動って? ATP(アデノシン3リン酸)の構造とエネルギーとは? 蘇生器(酸素吸入器)使用の危険性と、人工呼吸で充分な理由とは? …などなど。全部答えられますか?
ガイドライン2005より、言葉の正確さも重要視されてきています。心臓マッサージ→胸骨圧迫、嘔吐→胃内容物の逆流など。
JLAが教えるAED付きCPRの手順を、新しくなった言葉と共に、人形を使って繰り返しトレーニングしました。基本と応用を交えて、充実した講習でした。みなさんもオフシーズンにどうぞ。
私以外はCPRインストラクターを目指すメンバーでしたが、私もそのうちトライしてみようかな。CPRを教える機会も多いですからね。
終了後はみんなで焼肉食べて満腹。











































































































御宿町のみなさんが町をあげて応援してくれていて、今年も
豚汁とバナナをたくさん用意してくれて、とても美味しかったです。3杯いただいちゃいました。1日目は天候は晴れてもちましたが、台風の影響でうねり・波ともに高く、波乱がたくさんありました。インカレ独特の種目があって、大学対抗戦
ということもあり、リレー形式の種目が沢山あります。スイムリレー、ビーチリレーもそうですが、タップリン(サーフスキー、スイム、ボードのリレー)とか、見ている方もかなり燃えます。スイムでもボードでもスキーでも、波に乗れるかどうかで、かなり離れていても一気に順位が変わるんですよ。特にこんなうねりと波が大きい場合はあっという間に。パワーで勝るチームが技術で抜かされるなどなど。また、波を超えられるかどうかで序盤の順位に大きく差
が出たり、やっと超えてかなり行ったのにボードが流れてしまって岸まで戻ってしまい、泳いで戻ってまた出発していくなど、すごい体力と気力が必要だなぁって、見ていても身震いするほどのコンディションでした。スキーで出られなかった女子選手などは泣いてましたね。タスキをつなげられなかったというのは本人にとって悔しいことなんでしょう。
最近のコメント