2012/03/01

雌雄同体

抱卵してるスカンクシュリンプを買ってきました。このエビは他の魚の掃除もしてくれるので。海水性のエビの繁殖は究極に難しいので、ゾエア(最初に生れてきた生体)は翌日までには他の魚に食べられたりしていなくなるでしょう。


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2007/11/30

ランドールズピストルシュリンプとハタタテネジリンボウの共生

クマノミとイソギンチャクの共生は有名ですが、既にいたハタタテネジリンボウ(ハゼの仲間)がいる水槽に、ランドールズピストルシュリンプを入れました。一夜でめでたくネジリンボウと共生しました。ハゼはエビの巣穴を使わせてもらうので、巣穴を敵から守っています。面白い。

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2007/11/12

新参者

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共生と言えばイソギンチャクとクマノミが有名ですけど・・・

ハタタテネジリンボウ(ハゼの仲間)を買ってきました。これはランドールズピストルシュリンプというエビと共生するので有名ですが、残念ながらエビの方は欠品。あとで入れたい。そうすれば餌付けに苦労することなくエビがエサをセッセと運んでくれるだろう。ネジリン君はとても神経質で警戒心が強いけど、沈む乾燥餌が近くまで流れていくと食べました。

この水槽には静かなおとなしいミニな生物しか入れないので、餌管理が大変。貪欲なスズメとかだと餌入れればほとんど沈むまでに食べつくしてくれるからなぁ。藻が多いんで、ヤエヤマギンポの小さいのも入れました。

この水槽はライブロックのキュアリングをあまりしていないので、いまだにいろいろな生物が発生してくる。今日は2cmくらいありそうなカニを発見。これも警戒心が強いようだ。足に毛が生えているから毛ガニか?名前不明。

あと、コンゴーフグ(2cm)も買って来ました。人なつっこい感じですけど、餌付くかどうかは未知数。この水槽は原則的には無給餌水槽を目指しているので、マンダリンとかヤエヤマギンポなどのように、水槽の中の草や藻を食べてくれるとありがたい。

底砂の中に5mmくらいのエビのようなミニ生物が潜んでいて、モグラのように中を動くと砂が盛り上がったりしている。何だろう?シャコじゃなければいいけど。

ワカメ?みたいな草も、最初はほんの小さな塊だったのが、こんなに大きくなってきました。こういうのはありがたいですね。マングローブを作ってみたいと、ヤエヤマヒルギを石垣島から注文(10本2000円)して届いたので植えてみました。一応強い光は確保しているので、育ってくれるといいなぁ。

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2007/09/16

ミニシャコ貝

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2.5cm位の小さなシャコ貝が980円で売ってたので買ってみた。隣に写ってる貝は680円(目が出てて口も象の鼻のように伸ばして餌をなめる)。


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ヤエヤマギンポ(980円)を買って来たのだが、3枚目の写真の○印の、名前が分からない魚に追い回され、あげくの果てに咥えられてライブロックの後ろに行ってしまった。食い殺されたか。これだったか、飼い合わせが悪かったのは。混泳は難しい。

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それにしても、水槽を綺麗に撮るのは難しいなぁ。肉眼で見ているような感じで写らないや。

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久々に海水魚水槽のメンテナンス

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1~2ヶ月ぶりの40L水換え。pHはずっと8.0前後で落ち着いているし、亜硝酸は0、硝酸塩濃度も高くなく、でもコーラル関係は微量元素の影響もあってか、やっぱ少しでも水換えすると元気な感じがする。添加剤は使っているが、やはり水換えにはかなわないだろう。

夏の、ライフセービング関係でお出かけが多い中、自動給餌の弊害か、ヒトが近づくと岩に隠れてしまう。せっかく餌付けしたのに野生に逆戻りだ。ウズマキ(タテジマキンチャクダイ幼魚)の姿も、そういえば居なくなっている。子供のカクレクマノミ(ニモ)は2匹ずっと一緒に元気なのに。表情が好きだったヤエヤマギンポも★か。水質的な問題ではないような気も。今の住人で秩序が取れているようだ。追加は難しいな。

メタハラ(ファンケル150Wブルー)を追加してみた。やっぱブルー系の照明は神秘的な海を再現してくれる。

90cm水槽にする前の60cm水槽とクーラーが余っていたので、昔凝っていた古代魚(ポリプテルス等)を飼おうと水槽台を購入、組み立てて準備中。淡水だから、これから1ヶ月程度の水造りに入ろう。ポリプテルスは水から出しても1時間以上生きていられるが、亜硝酸に弱いので、十分にバクテリアを機能させなくちゃ。

1週間程度家を空けることが多い俺にとっては、餌金かメダカなどの生餌を入れておけば、水を汚さずに餌を入れておけるこれらの魚は適しているかもしれない。マングローブ風にレイアウトしたい。

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2007/05/14

メタハラ入れました

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念願のメタハラ導入。興和システムのスーパークール115です。色はアクアブルーを希望したんですけど、どうしても在庫なしということでマリンブルーにしました。やはり浅いサンゴ礁って感じになりますね。しかしまぁ、メタハラの明るさ、威力はすごい。ぜんぜん違う水槽になったようです。散光にしたので左上部から斜めに照明し、3灯の蛍光灯照明を右側に寄せて、右側は青い光を中心に構成しました。早速サンゴはメタハラの方を向くようになりました。

餌を食べずに2週間くらい経過したウズマキ(タテジマキンチャクダイの幼魚)は、さっきの餌時間には、浮いている乾燥餌をつついて食べていることを確認、良かった。餌は1回を多めに撒かないと、他の魚に先に取られてしまうので気を付けてます。心配なのはナンヨウハギの3匹のうち1匹。ずっと怯えていて影に隠れています。餌を食べている様子もなく・・・。

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2007/04/05

スパイラルプロテインスキマーⅡ

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注文していた配管部品がやっと届いたので、スパイラルプロテインスキマーⅡ外部式を設置しました。ウッドエアー式のベルリンエアーリフトは短い間でしたけど、お疲れ様でした。やっぱ、細かい泡が水槽内に入ってしまいますねー。何かと不評のシークロン程じゃないみたいだけど。まぁ、遠目には目立たないので良し!としましょう。

ついでに、水流システムの位置を変えてみました。当初の配置だと同じ方向にしか流れなかったので、逆にも流れるように工夫してみました。砂を敷かないタンクなので、流れが滞る場所にゴミが溜まりますけど、それを見ればそういう場所が分かるので、できるだけ吹き飛ばして濾過槽に入るように・・・。

試薬も届いたので、炭酸塩濃度を測ってみました。11°dHでした。海水は8~12とかってどこかに書いてあったんで、まぁそんなもんなのかな。ちなみに常時計測中のPHは8.05あたりになってます。7.7くらいだった頃にPH/KH上昇剤は2回使いました。海水を作ったばかりは8.2くらいのようですが、これだけの生き物を入れてその程度下がるのは想定の範囲内だとショップの人も言っていたので、あまり気にしないようにしたいと思います。これで下がってくれば水換えの参考になるし。亜硝酸濃度はほぼ0。硝酸塩濃度は10mg程度でしょうか、試験ペーパーがわずかに色付いた程度でした。ミドリイシとか飼うわけではないので、おおざっぱ管理水槽にしてはまだまだ充分な感じだと思いました。

光量が欲しいと思って、照明を水槽にもう少し近づけてみました。あまり変わらないかな。そのうち補助的にメタハラを入れたいと思っとります。

それにしても、うまくピントばっちりの写真が撮れないなぁ。カメラ変えてからそう感じるけど、それだけか!?なにかコツがあるのかな。

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2007/04/04

新入部員

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STYLE宇都宮に行って来ました。3周年を迎えるそうですが、こんなところに海水魚専門店があるなんて知りませんでした。アクア誌を読んでないので広告も見てないし。とっても素敵なお店で、店長さんはご結婚されたばかりで、結婚セール中でした。30%引きはラッキーでした。

コンセプト別に環境が違った水槽がたくさんあり、とても勉強になりました。いろいろ質問攻めにしましたが、丁寧に答えてくれて感謝です。店長のアドバイスで、カルシウムとヨウ素の添加を追加することにしました。で、ツノちゃん、サンゴイソギンちゃん、そして、名前忘れたイソギンみたいな実はハードコーラルを買って来ました。早速コーラルは華開き、イソギンちゃんは自分が落ち着く場所に移動して、カクレクマノミ(ブラック種)が入りました。

今日水槽をよく見たら、ガラス面にコケが薄っすら・・・。RO水で海水を作っていても、早速リン酸が増えてきたのかな? 明日、リン酸吸着ろ剤が届くので、それで対策したいと思います。そして、同時に明日、部品が揃うので、強力プロテインスキマーをセッティングする予定です。いま使ってるベルリンスキマーは能力無さ過ぎ。まだ汚水1cmも溜まってません。これじゃねー。

東熱のスパイラスルキマーⅡはナチュラル系なのか、それとも何でもかんでもとってしまう強力系のプロテインスキマーなのか。いずれにしても、いろいろなブログや参考ページ、いろんなショップの人の話と自分の育成コンセプトを総合的に考えると、脱窒系は考えず、水換え一番!ってことで育てて行こうと決めました。硝酸塩除去の実験もしてはみたいんですけど、またそのうちということで。今回、思わぬ収入(適切に払われるべき保険があった)があって惜しみなく設備投資したんで、また予算が出来たらナチュラル水槽(ベルリン式など)でも作ってみようと思ってます。

アクアリウムっていわば「水槽の科学」なんです。だから面白い。自分が始めた高校生のころは生物ろ過なんていう考え方がぜんぜん無かった時代で、熱帯魚本を見てもそんなの書いてなくて、ろ材とかお湯かけて洗ったりしてましたね。そうそう、その頃はウミガメも飼ったりしてました。その後、生物ろ過の考え方がドイツだったか、テトラ系の商品かページで紹介され始め、いまでは様々な水質に関する情報があって凄いです。

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2007/04/01

ニモがやってきた

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今日、海水魚は扱わないカンセキ若草店でミニ水槽でニモ(カクレクマノミ)が売られてました。1000円だった(相場としては安いか…)ので、試しに1匹買ってきました。アルバイト従業員でしたが、網ですくってケースに移す際に、網にからまってなかなか落ちないので、強引に振るって出したんです。ヒレが切れたりショック死したら…と思ったので、それとなく注意・指導しました。やっぱ、専門のスタッフでないと基本的な扱いも出来ないんでしょうね。水槽の海水が黄色かったので、何か薬を入れてるのか聞いたら、テトラマリン(フレーク状の餌)を入れてるんで着色しちゃうんです・・・とか。は!?

ニモとドリーがやっと一緒の水槽に揃いました。全体にそんなに高い魚は入れてないんで、ドリー(ナンヨウハギ)は多少高いんで、どうしようか迷ったんですが・・・。映画「ファインディングニモ」って観たことないんですけど何か?

混泳水槽なので、クマノミなどのスズメ系を追加するのは大変。既にデカイ重鎮クマノミ系が1匹、黄色のデカイスズメが1匹、ハバを利かせてるんで心配でした。特に後者は他のスズメを追い回してるんで、出来れば分離したいんですけど、ライブロックをどかさない限り捕まえられません。就寝後に捕まえようと思っても、どこかに隠れて寝てるので断念。まぁ、様子を見守ることにしました。幸い、多少先住のクマノミ(じゃないんだけど名前不明)が多少突付くものの、なんとかなりそうな気配で良かったです。小さい子供だから、というわけではないですけど、これなら追加できそうです。クマノミは子供の頃から一緒に育てて仲良くなった2匹のうち大きい方がメスになり、他方がオスに変わります。オスにもメスにもなるんですよ、環境で。

昨日はカンセキ駅東店(ペットプラネッツ)で、イエローポリプとイボヤギを買って来ました。金魚みたいな魚(名前を覚えない方なんですみません…)はいつもスカンクシュリンプのそばにいて、体を傾けたりエラを開いたりして掃除してもらっています。黄色の小さなハゼの仲間は、いつもこのキノコのようなコーラルに乗っているのが好きらしい。ハタタテはスズメに追いかけられて尾びれが破損…。大丈夫だろうか。

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2007/03/31

潮流造り

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ナチュラルウェーブとマキシジェットなどが届きました。早速設置。マキシジェットMJ-1000を買ったんですけど、ちょっと強すぎたかな。ポンプってやってみないと、どのくらいの噴出力か分かりにくいんですよね。でも、この程度の水流は、おだやかと言われるサンゴ礁にダイビングしたときも経験しますから、自然はそんなもんでしょう。3基を40秒間隔でセットしてみました。ゴミが舞い上がることっ!やはりよどみがあったんですね。しばらくすればろ過に流れていくと思いますが、こういう流れはサンゴやコーラルにとって重要です。

PH測定器 P-1 をセット。PH7.83はちょっと低めか。硝酸塩蓄積型のタンクなので(硝酸塩濃度が高くなるとPH値は下がる)、この値を参考にしながら水換えのタイミングを考えようと思います。数値だと微妙な変化がわかるので便利かも。

プロテインスキマーとそれに使うポンプRSDー40Aも届きました。デカイ! 組み立てて、在庫が無かった配管セットが届くのを待ちます。

キノコみたいなソフトコーラルに乗ってる黄色の小さなハゼの仲間。かわいいです。動きが少ないし、餌を食ってるところを見たことないんで、大丈夫かな。同時に入れたホンソメワケベラは隠れて出てこないまま先に★になってしまいました。口も小さいし繊細なんですよね、ホンソメ君は。

60cmから移動した直後から縮み始めて団子になってしまって、共生していたクマノミ(じゃないんだけど名称不明)もツツいたりして心配していて、もはや駄目かと思っていたイソギンチャクが、今日になって触手を大きく開き始めました。スーパーグリーンスターポリプも満開です。早く周りの岩に広がって増えていくといいんだけど。

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