ランドールズピストルシュリンプとハタタテネジリンボウの共生
クマノミとイソギンチャクの共生は有名ですが、既にいたハタタテネジリンボウ(ハゼの仲間)がいる水槽に、ランドールズピストルシュリンプを入れました。一夜でめでたくネジリンボウと共生しました。ハゼはエビの巣穴を使わせてもらうので、巣穴を敵から守っています。面白い。
クマノミとイソギンチャクの共生は有名ですが、既にいたハタタテネジリンボウ(ハゼの仲間)がいる水槽に、ランドールズピストルシュリンプを入れました。一夜でめでたくネジリンボウと共生しました。ハゼはエビの巣穴を使わせてもらうので、巣穴を敵から守っています。面白い。
共生と言えばイソギンチャクとクマノミが有名ですけど・・・
ハタタテネジリンボウ(ハゼの仲間)を買ってきました。これはランドールズピストルシュリンプというエビと共生するので有名ですが、残念ながらエビの方は欠品。あとで入れたい。そうすれば餌付けに苦労することなくエビがエサをセッセと運んでくれるだろう。ネジリン君はとても神経質で警戒心が強いけど、沈む乾燥餌が近くまで流れていくと食べました。
この水槽には静かなおとなしいミニな生物しか入れないので、餌管理が大変。貪欲なスズメとかだと餌入れればほとんど沈むまでに食べつくしてくれるからなぁ。藻が多いんで、ヤエヤマギンポの小さいのも入れました。
この水槽はライブロックのキュアリングをあまりしていないので、いまだにいろいろな生物が発生してくる。今日は2cmくらいありそうなカニを発見。これも警戒心が強いようだ。足に毛が生えているから毛ガニか?名前不明。
あと、コンゴーフグ(2cm)も買って来ました。人なつっこい感じですけど、餌付くかどうかは未知数。この水槽は原則的には無給餌水槽を目指しているので、マンダリンとかヤエヤマギンポなどのように、水槽の中の草や藻を食べてくれるとありがたい。
底砂の中に5mmくらいのエビのようなミニ生物が潜んでいて、モグラのように中を動くと砂が盛り上がったりしている。何だろう?シャコじゃなければいいけど。
ワカメ?みたいな草も、最初はほんの小さな塊だったのが、こんなに大きくなってきました。こういうのはありがたいですね。マングローブを作ってみたいと、ヤエヤマヒルギを石垣島から注文(10本2000円)して届いたので植えてみました。一応強い光は確保しているので、育ってくれるといいなぁ。
1~2ヶ月ぶりの40L水換え。pHはずっと8.0前後で落ち着いているし、亜硝酸は0、硝酸塩濃度も高くなく、でもコーラル関係は微量元素の影響もあってか、やっぱ少しでも水換えすると元気な感じがする。添加剤は使っているが、やはり水換えにはかなわないだろう。
夏の、ライフセービング関係でお出かけが多い中、自動給餌の弊害か、ヒトが近づくと岩に隠れてしまう。せっかく餌付けしたのに野生に逆戻りだ。ウズマキ(タテジマキンチャクダイ幼魚)の姿も、そういえば居なくなっている。子供のカクレクマノミ(ニモ)は2匹ずっと一緒に元気なのに。表情が好きだったヤエヤマギンポも★か。水質的な問題ではないような気も。今の住人で秩序が取れているようだ。追加は難しいな。
メタハラ(ファンケル150Wブルー)を追加してみた。やっぱブルー系の照明は神秘的な海を再現してくれる。
90cm水槽にする前の60cm水槽とクーラーが余っていたので、昔凝っていた古代魚(ポリプテルス等)を飼おうと水槽台を購入、組み立てて準備中。淡水だから、これから1ヶ月程度の水造りに入ろう。ポリプテルスは水から出しても1時間以上生きていられるが、亜硝酸に弱いので、十分にバクテリアを機能させなくちゃ。
1週間程度家を空けることが多い俺にとっては、餌金かメダカなどの生餌を入れておけば、水を汚さずに餌を入れておけるこれらの魚は適しているかもしれない。マングローブ風にレイアウトしたい。
念願のメタハラ導入。興和システムのスーパークール115です。色はアクアブルーを希望したんですけど、どうしても在庫なしということでマリンブルーにしました。やはり浅いサンゴ礁って感じになりますね。しかしまぁ、メタハラの明るさ、威力はすごい。ぜんぜん違う水槽になったようです。散光にしたので左上部から斜めに照明し、3灯の蛍光灯照明を右側に寄せて、右側は青い光を中心に構成しました。早速サンゴはメタハラの方を向くようになりました。
餌を食べずに2週間くらい経過したウズマキ(タテジマキンチャクダイの幼魚)は、さっきの餌時間には、浮いている乾燥餌をつついて食べていることを確認、良かった。餌は1回を多めに撒かないと、他の魚に先に取られてしまうので気を付けてます。心配なのはナンヨウハギの3匹のうち1匹。ずっと怯えていて影に隠れています。餌を食べている様子もなく・・・。
注文していた配管部品がやっと届いたので、スパイラルプロテインスキマーⅡ外部式を設置しました。ウッドエアー式のベルリンエアーリフトは短い間でしたけど、お疲れ様でした。やっぱ、細かい泡が水槽内に入ってしまいますねー。何かと不評のシークロン程じゃないみたいだけど。まぁ、遠目には目立たないので良し!としましょう。
ついでに、水流システムの位置を変えてみました。当初の配置だと同じ方向にしか流れなかったので、逆にも流れるように工夫してみました。砂を敷かないタンクなので、流れが滞る場所にゴミが溜まりますけど、それを見ればそういう場所が分かるので、できるだけ吹き飛ばして濾過槽に入るように・・・。
試薬も届いたので、炭酸塩濃度を測ってみました。11°dHでした。海水は8~12とかってどこかに書いてあったんで、まぁそんなもんなのかな。ちなみに常時計測中のPHは8.05あたりになってます。7.7くらいだった頃にPH/KH上昇剤は2回使いました。海水を作ったばかりは8.2くらいのようですが、これだけの生き物を入れてその程度下がるのは想定の範囲内だとショップの人も言っていたので、あまり気にしないようにしたいと思います。これで下がってくれば水換えの参考になるし。亜硝酸濃度はほぼ0。硝酸塩濃度は10mg程度でしょうか、試験ペーパーがわずかに色付いた程度でした。ミドリイシとか飼うわけではないので、おおざっぱ管理水槽にしてはまだまだ充分な感じだと思いました。
光量が欲しいと思って、照明を水槽にもう少し近づけてみました。あまり変わらないかな。そのうち補助的にメタハラを入れたいと思っとります。
それにしても、うまくピントばっちりの写真が撮れないなぁ。カメラ変えてからそう感じるけど、それだけか!?なにかコツがあるのかな。
STYLE宇都宮に行って来ました。3周年を迎えるそうですが、こんなところに海水魚専門店があるなんて知りませんでした。アクア誌を読んでないので広告も見てないし。とっても素敵なお店で、店長さんはご結婚されたばかりで、結婚セール中でした。30%引きはラッキーでした。
コンセプト別に環境が違った水槽がたくさんあり、とても勉強になりました。いろいろ質問攻めにしましたが、丁寧に答えてくれて感謝です。店長のアドバイスで、カルシウムとヨウ素の添加を追加することにしました。で、ツノちゃん、サンゴイソギンちゃん、そして、名前忘れたイソギンみたいな実はハードコーラルを買って来ました。早速コーラルは華開き、イソギンちゃんは自分が落ち着く場所に移動して、カクレクマノミ(ブラック種)が入りました。
今日水槽をよく見たら、ガラス面にコケが薄っすら・・・。RO水で海水を作っていても、早速リン酸が増えてきたのかな? 明日、リン酸吸着ろ剤が届くので、それで対策したいと思います。そして、同時に明日、部品が揃うので、強力プロテインスキマーをセッティングする予定です。いま使ってるベルリンスキマーは能力無さ過ぎ。まだ汚水1cmも溜まってません。これじゃねー。
東熱のスパイラスルキマーⅡはナチュラル系なのか、それとも何でもかんでもとってしまう強力系のプロテインスキマーなのか。いずれにしても、いろいろなブログや参考ページ、いろんなショップの人の話と自分の育成コンセプトを総合的に考えると、脱窒系は考えず、水換え一番!ってことで育てて行こうと決めました。硝酸塩除去の実験もしてはみたいんですけど、またそのうちということで。今回、思わぬ収入(適切に払われるべき保険があった)があって惜しみなく設備投資したんで、また予算が出来たらナチュラル水槽(ベルリン式など)でも作ってみようと思ってます。
アクアリウムっていわば「水槽の科学」なんです。だから面白い。自分が始めた高校生のころは生物ろ過なんていう考え方がぜんぜん無かった時代で、熱帯魚本を見てもそんなの書いてなくて、ろ材とかお湯かけて洗ったりしてましたね。そうそう、その頃はウミガメも飼ったりしてました。その後、生物ろ過の考え方がドイツだったか、テトラ系の商品かページで紹介され始め、いまでは様々な水質に関する情報があって凄いです。
今日、海水魚は扱わないカンセキ若草店でミニ水槽でニモ(カクレクマノミ)が売られてました。1000円だった(相場としては安いか…)ので、試しに1匹買ってきました。アルバイト従業員でしたが、網ですくってケースに移す際に、網にからまってなかなか落ちないので、強引に振るって出したんです。ヒレが切れたりショック死したら…と思ったので、それとなく注意・指導しました。やっぱ、専門のスタッフでないと基本的な扱いも出来ないんでしょうね。水槽の海水が黄色かったので、何か薬を入れてるのか聞いたら、テトラマリン(フレーク状の餌)を入れてるんで着色しちゃうんです・・・とか。は!?
ニモとドリーがやっと一緒の水槽に揃いました。全体にそんなに高い魚は入れてないんで、ドリー(ナンヨウハギ)は多少高いんで、どうしようか迷ったんですが・・・。映画「ファインディングニモ」って観たことないんですけど何か?
混泳水槽なので、クマノミなどのスズメ系を追加するのは大変。既にデカイ重鎮クマノミ系が1匹、黄色のデカイスズメが1匹、ハバを利かせてるんで心配でした。特に後者は他のスズメを追い回してるんで、出来れば分離したいんですけど、ライブロックをどかさない限り捕まえられません。就寝後に捕まえようと思っても、どこかに隠れて寝てるので断念。まぁ、様子を見守ることにしました。幸い、多少先住のクマノミ(じゃないんだけど名前不明)が多少突付くものの、なんとかなりそうな気配で良かったです。小さい子供だから、というわけではないですけど、これなら追加できそうです。クマノミは子供の頃から一緒に育てて仲良くなった2匹のうち大きい方がメスになり、他方がオスに変わります。オスにもメスにもなるんですよ、環境で。
昨日はカンセキ駅東店(ペットプラネッツ)で、イエローポリプとイボヤギを買って来ました。金魚みたいな魚(名前を覚えない方なんですみません…)はいつもスカンクシュリンプのそばにいて、体を傾けたりエラを開いたりして掃除してもらっています。黄色の小さなハゼの仲間は、いつもこのキノコのようなコーラルに乗っているのが好きらしい。ハタタテはスズメに追いかけられて尾びれが破損…。大丈夫だろうか。
ナチュラルウェーブとマキシジェットなどが届きました。早速設置。マキシジェットMJ-1000を買ったんですけど、ちょっと強すぎたかな。ポンプってやってみないと、どのくらいの噴出力か分かりにくいんですよね。でも、この程度の水流は、おだやかと言われるサンゴ礁にダイビングしたときも経験しますから、自然はそんなもんでしょう。3基を40秒間隔でセットしてみました。ゴミが舞い上がることっ!やはりよどみがあったんですね。しばらくすればろ過に流れていくと思いますが、こういう流れはサンゴやコーラルにとって重要です。
PH測定器 P-1 をセット。PH7.83はちょっと低めか。硝酸塩蓄積型のタンクなので(硝酸塩濃度が高くなるとPH値は下がる)、この値を参考にしながら水換えのタイミングを考えようと思います。数値だと微妙な変化がわかるので便利かも。
プロテインスキマーとそれに使うポンプRSDー40Aも届きました。デカイ! 組み立てて、在庫が無かった配管セットが届くのを待ちます。
キノコみたいなソフトコーラルに乗ってる黄色の小さなハゼの仲間。かわいいです。動きが少ないし、餌を食ってるところを見たことないんで、大丈夫かな。同時に入れたホンソメワケベラは隠れて出てこないまま先に★になってしまいました。口も小さいし繊細なんですよね、ホンソメ君は。
60cmから移動した直後から縮み始めて団子になってしまって、共生していたクマノミ(じゃないんだけど名称不明)もツツいたりして心配していて、もはや駄目かと思っていたイソギンチャクが、今日になって触手を大きく開き始めました。スーパーグリーンスターポリプも満開です。早く周りの岩に広がって増えていくといいんだけど。
| 水槽 | 90x45x45 コトブキ プロシリーズ900L ガラス製オーバーフロー水槽 |
|---|---|
| 水槽台 | コトブキ NEWマルチキャビネット 900L 木目 |
| サンプ | コトブキ プロフィルター50 |
| ポンプ | レイシー RSD-40A x 2 (メイン循環用&プロテインスキマー用) |
| 温度調整 | ニッソー シーパレックス600 ニッソー パワーセーフヒーター500W(通電ランプ付) |
| 殺菌灯 | テトラ UV400紫外線殺菌灯 (石英管/5W) |
| プロテインスキマー | 東熱 外部式 スパイラルプロテインスキマーⅡ |
| 照明(メタハラ) | カミハタ ファンネル150Wブルー & ネオビーム ブルー球 (150W) |
| 水流システム | ナプコリミテッド ナチュラルウェーブ2 NW-201 ナプコリミテッド マキシジェット MJ-1000 x 3 |
| クーラー | ゼンスイ RZ-130E |
| 添加剤 | バイコム 78硝化菌/78専用基質 カミハタ ビタミンフォーミュラー カミハタ マリントレースエレメント カミハタ アイオディンサプリメント カルシウム添加剤 ヨウ素添加剤 |
| 水質測定 | マーフィード PHモニター P-1 測定項目(亜硝酸/硝酸塩/KH/アンモニア/カルシウム/リン酸) |
| 人工海水 | インスタントオーシャン ベーシックオーシャン 他 |
| 自動給餌器 | ニッソー オートフィーダー |
| RO浄水器 | マーフィード エキスパートマリン75 |
60cmの海水魚水槽が手狭になったので、90cmのオーバーフローに替えました。昔アクリルのオーバーフローの経験はあるんですが、当時は予算も少なく思い切った設備投資が出来ずに駄目にしてしまいました。今回は、台から何から何まで、これまでの30年のアクアリウム経験を活かし、まぁまぁベターな構成にしました。メタハラにしておけばベストだったんですけど、高価ですからね。今回のほとんどの買い物はレヨンベールアクアさん。安いし、対応も丁寧で気に入ってます。
殺菌灯は60cmの時に使っていたテトラのUV400をそのまま使用。仕様書を見る限り適用水量は充分あるようだし、水量調節さえ(17L/min以内)すれば大丈夫だろうと・・・。循環系は信頼のレイシーポンプTSD40Aを16Фホースで接続なんで、12ФにT字分岐したところに取り付けました。
プロテインスキマーはレッドシーのエアーリフト90。外部モーター式も考えたんですが、オーソドックスな方が信頼もあるし安価でいいかなと。
照明はメタハラにしようか迷ったんですが、90cmあると2基必要となるとかなり高価になるし、蛍光灯式の光量があるものとして、興和 NZシリーズ KS-GP3を購入しました。17000Kx2とBB450(ブルー球)x1の構成にしたんですが、好みとしてもう少しマリンブルーにしたいので、あとでBB450x2の構成に変更しようと思います。
生体を買うことが多い地元のショップの海水魚に詳しい店員に、コケが生えにくい海水にするならRO水にするといいとアドバイスを受け、純水生成器マーフィード・エキスパートマリン75を購入。うちの水道の水圧は低いんで、20L作るのに1時間くらいかかりました。
この機会に、ライブロックを追加しました。入手元は沖縄水族館。過去2回利用してますが、モノがいいです。オマケ(今回はソフトコーラル1個を入れてくれた)も入れてくれるし。ショップで通常売ってるのは掃除されて安全ですが、海草や小動物やミニコーラルなどが付着してないんで、ここで自然のままのものを購入して、自分で処理(危険動物の除去、死んだバクテリア落としなど・キュアリングという)して入れたほうがいいと思ったからです。今回も、ミニウニやヒトデ類がいくつか着いてきました。ここのホームページは相変わらず全然更新してないんで、在庫があるかどうかは問合せした方がいいです。今回、問合せた翌日新入荷だったので、すごくいいライブロックが沢山入ってました。
硝酸除去系を考えたんですが、砂は敷かない方式でいくのと、嫌気層を作るのって、誤ると逆に水質を悪化させてしまうので止めました。やっぱ定期的な水換えが一番ってショップの人も言ってたし。そのため、空いた60cm水槽をRO水を貯めておく槽にして、水中ポンプで90cm水槽に入れられるようにしました。そのパイプの途中を分岐させて、サイフォン式で排水も可能にしたので、排水した分をポンプで手軽に足し水できるようにと。好気層でも活動させることに成功したとかいうBIOというろ過材が売られてますよね。脱窒素系の・・・。本当に硝酸塩を分解できるのかなぁ。一応ろ過層に入れておきましたけど。
コーラル水槽なので水流も大切。大きな水流用に1つ、回転水流用に1つ、水中ポンプを用意しました。タイマーで照明と連動させて、強い水流は夜は停止させてみました。
クーラーはまだ必要ないですが、ゼンスイのZR75はそのまま使用。ゼンスイに聞いたところ、ずっと通電していても問題ないということで、寿命の5~6年後までは大事に使おうかと。熱効率を高めるためにクーラーは部屋の外に置き、ホースを伸ばして対応しました。
で、念願のドリー(ナンヨウハギ)を入れました。ニモ(カクレクマノミ)は、既にクマノミ系が幅を利かせてるんで、たぶんケンカすると思うので断念。スズメ系は追加は難しいですからね。やっぱ子供の頃から一緒に飼っていかないと混泳は大変。ちょっと早いかと思ったけど、そのほか、ハゼ系、名前分からん系、スカンク、ホンソメなどを入れました。60cmの時のろ過材はそのまま使ったので、バクテリアはある程度維持しているし、水量も多いので、バイコム併用でなんとかなるでしょう。
のんびり眺めているだけで癒しになります。新ライブロックからどんな小動物がこれから発生してくるかも楽しみです。システムは随時変更するところは変更しながら調整していきたいと思います。特にプロテインスキマーの能力が低いようなので、東熱の外部式に変更しようと思っています。
追伸、厄介なシャコは、入れ替え時になんとか発見!駆除できました!
水換えなどメンテも楽な60cmで無脊椎に挑戦してますけど、やっぱ狭いから大変。水量が多ければ水質変化も少ないし、後入れ魚もケンカしなくてすむかもしれないし。実は、数年前の交通事故(オカマ掘られました)の保険が追加で入ったんです。未払い保険事件が相次ぎ、大手保険会社でも国から指導を受けてましたよね。その流れだと思うんですけど、当時支払った保険額が適正だったかどうか調査するという連絡が。で、計算し直したところ、お支払いできる保険料があるということで。そしたらその額が多いこと。12万円も。こういうお金はパッと使わなければね。
で、狭くなった海水魚水槽を、90x45x45cmのオーバーフロー水槽に入れ替えることにしました。昔アクリルの同水槽は使ってましたけど(その頃はいろいろ予算不足で…)、今回はガラス製(コトブキ製)です。専用の水槽代も、タンク水槽もプロ仕様に、質よく安いものを選んだんで、総額はこのレベルの水槽一般的にはそんなでもないですけど、入金された保険以上使ってしまいました。ミニ水族館目指して、サンゴ礁を目指します。魚飼育暦は高校生からですけど、それでも海水魚の世界は難しいんです。だから面白い。徐々に紹介していきたいと思います。
そうそう、1年前に入れたライブロックから怪しい生物が出てきました。ヒトデとかゴカイ(これは有用)ならいいんですけど、シャコがいたんです。動きがすばやく、どこにいるかも分からない。たまに目が合うんですが、目をそらした隙にすばやく隠れてしまって。小魚食われたのは奴のせいか!? どうやったら捕まえられるかなぁ。水槽移動の時に、ライブロックを移動する時に見つかるといいけど、隠れたまま移動してしまいそうだ。
シャコ貝はアミメチョウチョウウオに突付かれて一晩で★になってしまいました。ただ死んでしまったのではなく、他の生物の餌となったことが救い。口が小さいチョウチョウウオ系はなかなか餌付けが難しいですが、フレークフードは興味を示すものの、まだ食べているのを見たことがない。でも元気だ。ライブロックが沢山入っているので、自然に何か餌になるものを突付いているのかもしれない。
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注文してから入荷待ちだったライブロックがアクアショップ「沖縄水族館」から届きました。半ケース(送料込15000円)を注文しましたが、入荷が遅れたということでオマケを入れるということで、何が入ってるかなと思ったら2カケラのコーラルが入ってました。うまく息を吹き返してくれるといいのですが・・・。
まずは移動で多くの生物が死滅しているため、予備水槽で数日経過をみてアンモニアや亜硝酸を濯いでから本水槽に。なんだけど、前に使っていた15Lの水槽を用意しておいたんですけど、入りきらず。入れられるだけ入れて濾過バクテリアを多めに入れてエアレーション。残りはバケツに海水作って、これからエアポンプを買って来なくちゃ。本水槽もライブロック中心の本格ナチュラル水槽に出来るといいなぁ。スキューバダイビングするときも、水深10m程度の岩やコーラルの小動物をじっと観察するのが好きなんで楽しみです。失敗しないように水質が変化しないように十分経過観察してから少しずつ入れようと思います。
そうそう、本水槽の茶色のポリプ、今日はこんなところに移動して大きく膨らんで沢山の花を咲かせていました。(写真左)
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ニモ
を飼い始めました!![]()
クマノミを見るとみんなニモだ!
って言っている子供や大人もいますけど
、ニモはカクレクマノミ、オレンジに白い縞が3つあるヤツです。アカっぽい体にエラのところに白が1つ入っているのは
ハマクマノミ、オレンジで2つ白縞があるのが
クマノミ(ここにはいない)です。その他に、青が綺麗な
シリキルスズメダイ、
ルリスズメなどを入れました。水槽がミニ(15L)なので、全て小さな固体ばかり選んで入れました。
いまのところ全部スズメダイ系だ。ニモの棲み家にと
シライトイソギンチャクを入れ、水槽のお掃除係りとして定番のスカンクシュリンプ
とシッタカ貝を入れました。この大きさで無難に飼うにはこの程度が限界かも。あとはいかに濾過を強力(水量ではなく・・・)なものにするかだ。![]()
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